SHOW TIMEの前身である、Japanese Challenger League とは

1. 始動 Japanese Challenger League

2014年11月29日に第1回Japanese Challenger League(以後JCL)が開催されました。

募集チーム数は16チームでしたが、なんと発表数日にして16チームが埋まりました。

キャンセル待ちも7チーム来ていただき満を持して開催されました。

我々がJCLの開催に至った経緯、またその概要は以下の通りです

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現在開かれている大会のほとんどは強豪チームが参加し、最強の座を争い日本LoLシーンを盛り上げています。
日本サーバ実装も間近となっており、これらの大会は今後の日本LoLシーンの発展において欠かせない存在であるといえます。

一方で、中堅チームや新規チームの参加が困難であるという問題点も抱えています。
これらのチームが互角の相手と戦う機会は現状Scrimと呼ばれる練習試合ぐらいしかありません。
特に、練習の成果を発揮する大会が少ない状態です。

そこで、我々は古参の上級チームから中堅・新規チームまでが参加し、交流できる大会を開催します。

本大会は1回戦の結果でグループ分けを行い、各グループでトーナメントを行うので
中堅・新規チームでも確実に2回以上試合ができるルールです。
また、1回戦で実力差のあるチームと当たってしまっても終了ではなく、
2回戦以降で互角のチームを相手に勝ち進むチャンスがあります。

強豪チームが優勝賞品を狙うもよし、
中堅・新規チームが腕試しや同レベルの相手と戦う機会とするもよし、
単純に大会に出場しエンジョイするもよしです。
(※第1回JCL大会ページより引用 http://cyac.com/t/JCLlol

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2. 最大の特徴である特殊ルール

JCLではダブルイリミネーションを基にした特殊なルールを用いています。

先述した概要にもありますが、1回戦のみ負けても次の試合があるシステムです。

せっかく参加してくださった初級者チームが1戦で終了となるのはモチベーションに繋がらないと考え、

1回は敗退してもよいダブルイリミネーションを用いました。

しかし、JCLは最強を競う場ではないので2回戦以降の敗退は終了というルールです。

JCL ダブルイリミネーショントーナメント

3. 増え続ける参加チーム数

JCLは第二回(2014/12/20)でも16チームに参加していただきキャンセル待ちも存在する大会となりました。

これを踏まえ第4回からは遂に32チームでの開催となったのです。(第3回はARAM大会だった。)

第4回・第5回では32チーム+キャンセル待ちチームのご参加。

第6回は告知が遅かったもののほぼ32チーム揃う結果となりました。

JCL 5thTournament

4. 幅広い参加チーム層

さて、ここまで聞くと強い人ばっか集まってるんじゃないの?という印象もあります。

しかしそうでないのがJCLの魅力。

プロチームの方々から初めて見る名前の人たち、Rankedゲームデビューしたての人など幅広い層に集まっていただいております。

また、個人参加の人たちが集まってできたチームやTwitterでの募集(ハッシュタグは#JCLlol)で集まったチームもあるようです。

さらに様々なwebメディアに掲載していただき、皆さんに知って頂く機会にも恵まれました。

G4B img
http://game4broke.blogspot.jp/2015/04/526-japanese-challenger-league.html

Negitaku
http://www.negitaku.org/news/19350/

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